小学生の頃・・・ 

今回は、少し、時代が飛びますが、
小学生の頃の私について、お話しようと思います。

このころの私も、ある意味、聞き分けの良い子供で、
とにかく、親にも、学校の先生にも、怒られた記憶がありません。
やはり、幼少時代の記憶が、染み付いていたのでしょう。

今で言う、「空気を読む!」ということですが、
それも、子供同士の空気よりも、大人の空気を読むのが
非常に、上手だったのかもしれません。
自然に、良い子になってしまうんです。

ですから、幼少から、壮絶な経験をしていた事も
BARを経営している環境で生活している事も
誰も、信じられない!と思うような子供だったんです。

小学1年生では、学習発表会で、代表として
「はじめのあいさつ」をしたり、
卒業するまで、ずっと学級委員だったり、
在校生代表で、卒業生への「送別のあいさつ」をしたり・・・

こうした、優等生的な面を、前面にだしていたので
それが、幼少期に味わった辛酸からくるものとは、
誰一人、気づいていなかったと思います。

今、自分自身が、子供を持つ身になって
自分の子供時代と、あまりに違うことに、
びっくりしてしまいます。

泣いて迷惑をかけることがない=怒られたくないトラウマ。
勉強しろと言われたこともない=自分から勉強する良い子。
言いつけを絶対に守る=今の環境を失いたくない。

こうして考えると、本当に、抑圧された環境のように
思われると思いますが、そうでもないんです。
幼少期の体験のおかげで、それが、自然になっていたんです。

ただ、私のジェットコースターのような人生の、まだまだ序章ですが・・・

それでは、また、次回・・・・・


 

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